上海でイチゴ狩り

先週末なんですが、イチゴ狩りに行ってきました。私自身も息子もイチゴが好きなので、日本にいた時は静岡の方に何度かイチゴ狩りに行ってました。中国に戻り、そういう機会はないだろうと思っていたのですが、昨年は黄山に家族旅行に出かけた時にたまたまイチゴを栽培しているところを見つけて、温室の中に入ってイチゴを取ったのですが、娘も大喜びだったんですね。

 

で上海でもイチゴをとれるところ、という事で妻がネットで検索していってみました。

場所は白鶴(バイハーと読みます)というところ。上海郊外の青浦なのですが、上海F1の7サーキットに比較的近い所です。車だと高速乗れば30分ほどで行けますね。

 

上の写真は実は2件目に行ったところです。

高速を降りて、白鶴苺園という看板を見て街道を走っていると、お、いるいる。街頭でイチゴを売っているおばさんたちが。

そこで交渉してその農家のイチゴ園で狩らせてもらうことになったのですが、行ってみると売れそうなイチゴは全部積み終わっていて青いのばっかなんですよね。個人的には適当に積んで食べたらまぁおいしかったのですが、30分ほどかな?妻とその友人が帰ろう!と言い出してその場を去ることに。で、まぁ日常茶飯事なのですが、値段が高い、このイチゴは私の指定した種類の苺じゃないと激しく農家の方と交渉しています。

農家の人はまた農家の人で結構たちが悪く、小さな箱に半分くらいいれたのをひと箱70元という始末。計量はかりも持ってきて重量を図るのですが、どうもそれもインチキくさい。

結局50元払って、そそくさと出発です。

 

で、また車を走らせると、白鶴苺園という看板がまた出てきた。。看板に沿って左折してもう一度イチゴ売り場を見つけて交渉。前に停まっていたカップルも目的は同じ様で籠を持って路を歩いていきます。折り合えず見てみようという事で僕らもまたその後をついていく。

結局最初に入った温室はあまりいいのがなかったのですが、妻とその友人がまたブーブーいったようでカップルはおいて、僕らは別な温室に。

 

お。。。ここは良い。

 



結構赤くて大きいイチゴがたくさんあり、小箱に二つほど目いっぱいとってきました。

左は娘ですが、満足したようです。

 

しめて130元(1500円)かな?町で買うと500gで200円位ですが、正直値段酢の物は別にそれと比べて安くは無いように思います。まぁ子供が楽しめるので良いかな。それに、その場で食べ放題で、更に僕のダウンジャケットのポケットも一杯にしていましたし。

 

上の写真じゃ良く解らないのですが、やはり中国。温室もでかいんですよね-。一つの温室に5列位イチゴを植えた団があるのですが、50mはあるんですよ。でそういうのがたくさん並んでいます。土地があるというのは羨ましいなと思いました。良くいっていた富士山近くの所は山に向かってだんだん畑のような作りだった記憶がありますから。

まぁ気になるのは、有機栽培とはいうのですが、その辺んがどの程度信憑性があるのかですね、そのまま食ってましたから。

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