2012年2月20日 の記事

中国ECで広告するのなら。やっぱ百度か。

2012/2/20

中国电子商务研究中心によれば、京東商城へアクセスした人がその前に見ていたサイトのランキングで、タオバオが3位だったとの事。

比率としては、百度が6.26%で1位。2位はネットイース 2.04%。3位がtaobaoで1.37%”"
まぁ記事としては、タオバオと京東の商品価格をしているんだろうね、ってとこなんですけどが、まぁそんなものは驚くことではない。

比率で百度の検索が6.26%。上位を合わせても全体の14%程度しかないんですね。様々なサイトからアクセスされているのか直接来るのが多いのか。直接京東のサイトを見に来る人が多いのでしょうね。タオバオもそういう傾向ありますし。

SNSの開心が0.97%、今盛んに言われているしなウェイボーが0.94%とまぁ上位。でその次はなんとグーグルか。その下に百度の百度知路、まぁウィキみたいなのです。で、QQ、タオバオ、百度。

中国で独自ECサイトを構築し集客するなら

・なんといっても巨額な広告投資で直接自社サイトに誘導させる。

・百度にお金払って検索広告

この二つが圧倒的で、だいぶ離れてSNSってことかな。

ウェイボーはやはり直接ECサイトに誘導するよりも、ブランディングの一つの手段としてみたほうが良いのじゃないかな。費用対効果は百度に京東がどの程度払っているかによるので一概にいえませんけど。

 

もう一つは独立ECサイトはタオバオとは異なるよという話。既存の確立したブランドはまぁそうだろうと思いますが。京東や当当、その他独立大手ECサイトの顧客とタオバオの顧客は、はっきり言って大差ないのだろうなと思わされますね。まぁ諸善は1%なので有為の数字とは言えないでしょうが。